
ストライダーを懸命にあやつるちびっ子たち
世界25カ国で300万人以上の子どもたちに愛されているランニングバイク「ストライダー」のレースが5月28日、姫路市本町の家老屋敷跡公園で開催される。
ストライダーは、まだ自転車に乗ることのできない子どもにとって使いづらいペダルとハンドブレーキを省き、直感的にバランスを取ってコントロールする乗り物。このレースイベントは、一生懸命に走る子どもたちの姿に「成長」を感じることができるとあって親にも人気で、2010年に日本で初開催されて以来、各地に広がっている。同市での大会は昨年に続き2回目となる。
レースは、2歳、3歳、4歳、4~6歳の4クラスで、午前8時半から午後4時半までの予定。エントリーは、2歳クラスが定員に達したため締め切られているが、そのほかはまだ受け付け中(5月7日まで)。出場には車両とヘルメットが必要(参加費3千円)。問い合わせは事務局TEL.03-6435-4374。